会議を効率化する前に、関係性をととのえよう──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.5

働き方改革の波もあって、会議を効率化して生産性を上げる動きが職場でも始まっています。ある職場では、会議の時間を1時間から30分に短縮したり、椅子に座らず立ったりなどいろいろな試みが試されています。

一方でまだ意思決定に時間がかかるというご相談もお伺いすることが多いです。たとえ一回一回の会議の時間が短くなったとしても、決めることに時間がかかっていたら本当の効率化とは言えないですよね。なぜ会議を効率化しても、なかなか前に進まないのでしょうか。

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他人に合わせることが、自己中心的な行為につながる──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.4

周りに合わせてばかりだとどうなるか
日ごろ仕事をするなかで、自分を欺き、顧客や会社の都合に無理して合わせてしまってはいないでしょうか?

「ここぞ!」という時だけならまだしも、いつも合わせてしまっていると不自然な働き方になっていきます。かくいう私も周囲に合わせてばかりの時期がありました。嫌われてしまうのが怖かったからです。「マイナスな評価をされてしまって、辞めさせられたらどうしよう」といった漠然とした不安がありました。

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みんながセルフブランディングする世の中はきっと辛い──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.3

みなさん一度は、第一線で活躍されているリーダーの講演を聞きに行ったことがあるのではないでしょうか。

常識人ではありえないような大失敗で笑いをとって場をあたためておきつつ、最後は志の高いビジョンを語って惹きつける。私も砂鉄のように、リーダーの磁力に引っ張られて、講演終了後の名刺交換の行列に何度も並んできました。

でも一方で、社会を変えようとする志の高い話を聞きながら、なんて自分は志が低く、自分のことや目の前のことしか見えていないんだろうと、身勝手に凹んでしまうこともありました。名刺交換の列に並んで近づこうとしても、リーダーと自分の間には大きな溝があるように感じてしまうのです。

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強みではなく、弱みでつながる──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.2

フリーになると、自由になると思う方も多いと思います。確かにいつ、どこで、誰と仕事をしても自由です。しかし自由と引き換えに全て自分のことを自分でやらないといけません。例えば、会社員時代は天引きされていた税金も、税務署に行って納める必要があります。最初はそんな知識・経験を持っていないと思うことの連続です。

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「自然体」で働けていますか?──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.1

人生100年時代になって、身体が健康なうちは働きつづけることが求められています。昔は多くの企業が55歳を定年としていましたが、1986年の法律改正で60歳定年が努力義務として定められ、2000年にはそれが65歳になりました。現在、政府は70歳定年制の議論をしていて、将来的には75歳まで引き上げるシナリオも検討しているようです。

「いつまで働かないといけないんだ」と思う人もいるでしょう。嫌な仕事を我慢してでも続けて、出世競争で勝ち取ったポジションのまま逃げ切れると思ったら、いきなりゴールが5年後に延ばされる。もし「働く=やりたくないこと」だったら、たまったもんじゃありませんよね。

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周囲がととのってないと、オムスビが存在している意味がない。オムスビ冒険録LV.5

アカリ
オムスビの企業ポリシーは「周囲をととのえる」なんですよね。今日はそれについて詳しく聞いてみたいです。

ハブチン
はい、ぜひぜひ。ホントに何のために会社をやっているかというと、「周囲がととのう」ためですし、「周囲がととのってない」とオムスビが存在している意味がないと思ってます。

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これからはコンサルタントが仲間化していく。

みなさんは会社や事業を支援してくれる外部コンサルタントをどんな存在を捉えていますか?

「何でも課題を解決してくれるプロ人材」

「答えを導き出し解決してくれる存在」などと思いがちですが

自分自身、オムスビでの仕事を含め、コンサルタントに発注する側・される側両方の立場を経験することで、以下のように認識が変わりました。

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