みんながセルフブランディングする世の中はきっと辛い──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.3

みなさん一度は、第一線で活躍されているリーダーの講演を聞きに行ったことがあるのではないでしょうか。

常識人ではありえないような大失敗で笑いをとって場をあたためておきつつ、最後は志の高いビジョンを語って惹きつける。私も砂鉄のように、リーダーの磁力に引っ張られて、講演終了後の名刺交換の行列に何度も並んできました。

でも一方で、社会を変えようとする志の高い話を聞きながら、なんて自分は志が低く、自分のことや目の前のことしか見えていないんだろうと、身勝手に凹んでしまうこともありました。名刺交換の列に並んで近づこうとしても、リーダーと自分の間には大きな溝があるように感じてしまうのです。

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強みではなく、弱みでつながる──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.2

フリーになると、自由になると思う方も多いと思います。確かにいつ、どこで、誰と仕事をしても自由です。しかし自由と引き換えに全て自分のことを自分でやらないといけません。例えば、会社員時代は天引きされていた税金も、税務署に行って納める必要があります。最初はそんな知識・経験を持っていないと思うことの連続です。

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「自然体」で働けていますか?──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.1

人生100年時代になって、身体が健康なうちは働きつづけることが求められています。昔は多くの企業が55歳を定年としていましたが、1986年の法律改正で60歳定年が努力義務として定められ、2000年にはそれが65歳になりました。現在、政府は70歳定年制の議論をしていて、将来的には75歳まで引き上げるシナリオも検討しているようです。

「いつまで働かないといけないんだ」と思う人もいるでしょう。嫌な仕事を我慢してでも続けて、出世競争で勝ち取ったポジションのまま逃げ切れると思ったら、いきなりゴールが5年後に延ばされる。もし「働く=やりたくないこと」だったら、たまったもんじゃありませんよね。

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周囲がととのってないと、オムスビが存在している意味がない。オムスビ冒険録LV.5

アカリ
オムスビの企業ポリシーは「周囲をととのえる」なんですよね。今日はそれについて詳しく聞いてみたいです。

ハブチン
はい、ぜひぜひ。ホントに何のために会社をやっているかというと、「周囲がととのう」ためですし、「周囲がととのってない」とオムスビが存在している意味がないと思ってます。

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これからはコンサルタントが仲間化していく。

みなさんは会社や事業を支援してくれる外部コンサルタントをどんな存在を捉えていますか?

「何でも課題を解決してくれるプロ人材」

「答えを導き出し解決してくれる存在」などと思いがちですが

自分自身、オムスビでの仕事を含め、コンサルタントに発注する側・される側両方の立場を経験することで、以下のように認識が変わりました。

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コミュニティ型企業で働くことのメリットと責任

皆さんは、会社でも家庭でも無い「第三の場所としてのコミュニティ」をお持ちでしょうか。スターバックスの初期コンセプト(サードプレイス)としても話題になりましたが、居住エリア・共通の趣味・テーマ特化した学びの場・プロジェクト参画型など、様々な切り口でのコミュニティーが存在しています。

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