暮らすことで「自分のモノサシ」を見つける。暮らしとシゴトを近づける組織づくり オムスビ冒険録LV.10

アカリ
LV.9で、オムスビは、自分の価値観を持って納得解が出せる人が生きやすい組織に最適化していると聞きました。具体的にどのような組織にしているのですか?

ハブチン
はい、その鍵は「暮らしとシゴトを近づける」ことにあります。仕事も重要なのですが、そのためにもまずちゃんと暮らしてほしいんです。

アカリ
え?暮らしが仕事に関係あるんですか?

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会社視点から#くらしとシゴトを近づける

仕事をしながら問いを深めていく。
オムスビのパートナーの田中さんは、#くらしとシゴトを近づけるという問いに対して、実践しながら納得解を見出し続けています。
実践された気づきは記事として、オムスビのHPに掲載しているので、ぜひ興味があれば読んでみてください。オムスビはパートナーの問いに対して、会社としても一緒に対話しながら納得解を見出していきます。

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リモートワークにはアジェンダのないWEBミーティングが効く

暮らすと働くを近づけるために、必要な働き方は何か。誰もが思いつく働き方と言えばリモートワークでしょう。

オムスビは完全リモートの会社なので、リモートワークを実践することは多いのですが、8月は本業のクラウドワークスで自宅からも近いWeWorkみなとみらいが試験的に使えたため(テレワークデイズ)、実証実験としてリモート率を90%まで上げてみました。

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なぜ日本の組織は、くらす(Life)とはたらく(Work)が分断されてしまうのか。

みなさんは、海外旅行に行った際に、こんなことを思ったことはないでしょうか?
「あー、ここに住みたいなぁ」
妄想膨らみますよね。まさに今の僕です。笑

オーストラリアにて3週間のワーケーション中ですが、もはや住みたいです。
でも仕事がなぁ・・・と考え、帰国したらそれ以上思考は進みません。
本当にあきらめる必要があるのでしょうか?

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My Missionから始まる、これからの「はたらきかた」

何のために副業やってるの?
二つの価値観や文化がある中でどうやってバランスとってるの?
どうしても本業のメンバーには浮気のような、後ろめたい気がする。

副業をやっていると、こういう疑問や意見を聞くことが多いです。
そして、実際にやってみると、確かに難しいことがたくさん出てきます。

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趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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コミュニティ型企業で働くことのメリットと責任

皆さんは、会社でも家庭でも無い「第三の場所としてのコミュニティ」をお持ちでしょうか。スターバックスの初期コンセプト(サードプレイス)としても話題になりましたが、居住エリア・共通の趣味・テーマ特化した学びの場・プロジェクト参画型など、様々な切り口でのコミュニティーが存在しています。

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