『すいません、ほぼ日の経営』│オムスビの本棚

マラソン大会があったとして、僕たちはどこにいるかというと、お客さんと一緒に走っている伴走者です。沿道で応援しているわけでも、給水所で水を渡しているわけでもなく、一緒に走っています。走るためには、それなりに体力も必要だし、自分たちで考えて、自分たちで実行する「つよさ」が必要です。「やさしいけどよわい」だと、お客さんに価値を提供できません。お客さんに喜んでもらう量が小さくなると、自分たちの「やさしさ」がしぼんでしまうと思うのです。

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これからはコンサルタントが仲間化していく。

みなさんは会社や事業を支援してくれる外部コンサルタントをどんな存在を捉えていますか?

「何でも課題を解決してくれるプロ人材」

「答えを導き出し解決してくれる存在」などと思いがちですが

自分自身、オムスビでの仕事を含め、コンサルタントに発注する側・される側両方の立場を経験することで、以下のように認識が変わりました。

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趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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コミュニティ型企業で働くことのメリットと責任

皆さんは、会社でも家庭でも無い「第三の場所としてのコミュニティ」をお持ちでしょうか。スターバックスの初期コンセプト(サードプレイス)としても話題になりましたが、居住エリア・共通の趣味・テーマ特化した学びの場・プロジェクト参画型など、様々な切り口でのコミュニティーが存在しています。

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