オムスビも、やさしく、つよく、おもしろく。

マラソン大会があったとして、僕たちはどこにいるかというと、お客さんと一緒に走っている伴走者です。沿道で応援しているわけでも、給水所で水を渡しているわけでもなく、一緒に走っています。走るためには、それなりに体力も必要だし、自分たちで考えて、自分たちで実行する「つよさ」が必要です。「やさしいけどよわい」だと、お客さんに価値を提供できません。お客さんに喜んでもらう量が小さくなると、自分たちの「やさしさ」がしぼんでしまうと思うのです。

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これからはコンサルタントが仲間化していく。

みなさんは会社や事業を支援してくれる外部コンサルタントをどんな存在を捉えていますか?

「何でも課題を解決してくれるプロ人材」

「答えを導き出し解決してくれる存在」などと思いがちですが

自分自身、オムスビでの仕事を含め、コンサルタントに発注する側・される側両方の立場を経験することで、以下のように認識が変わりました。

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趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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コミュニティ型企業で働くことのメリットと責任

皆さんは、会社でも家庭でも無い「第三の場所としてのコミュニティ」をお持ちでしょうか。スターバックスの初期コンセプト(サードプレイス)としても話題になりましたが、居住エリア・共通の趣味・テーマ特化した学びの場・プロジェクト参画型など、様々な切り口でのコミュニティーが存在しています。

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そもそも「できない」と弱みを見せることから、この仕事はスタートしている|株式会社HATCH代表取締役 本間綾一郎さん

*この記事はリクナビNEXTジャーナルに掲載されました。株式会社HATCHはrebornのクライアントです。 記事転載にあたり、HATCHさんの組織作りに関わっているrebornからも補足します。クリエイティブの業界で育休をとれる組織は珍しいと思います。それを可能にしたのは何よりも、HATCH社員の関係性が良好であったからです。この記事を読んで、組織作りは人と人の関係作りだと改めて気づかされました!

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デザイン発注をrebornする。

場づくりの仕事で、イベントやコミュニティのロゴを制作する場合があります。多くは大企業からの案件で、間に代理店やコンサルティング会社が入って、デザイナーさんへ依頼されていきます。ただデザイナーさんの成果に問わず、発注の流れによって、十分に価値が発揮できない場合があって、デザイナーさんへの発注方法をrebornできないだろうかと考えています。

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まずは自分で考え抜こう。共創の鍵は独創にあり。

僕自身、これまでファシリテーターの役割は、参加者の意見をまとめ、プロジェクトを前に進めることだと考え、ミーティングで出たアイデアをまとめて、次のアジェンダを作り、次のミーティングまでに共有するということを優先してやっていました。事前にアイデアを考えたり、方向性を決めることはどこか他の人に任せていた部分がありました。でも、これがミーティングでプロジェクトが進まない原因だったのです。

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そのこだわりは本当に必要?必要なら自分の強みすら手放す。

こだわりが自分でも不思議なくらいスーッと抜けてしまったんです。他にファシリテーションがしたい方がいたら、どうぞとお譲りするようになりました。例えばTWDWのイベントでも、ファシリテーションを別の方にお願いしていて、参加者として他のファシリテーションの手法を参加しながら楽しみました。きっとこれ2017年だったら、そのポジションにこだわっていたし、楽しむよりも妬ましい気持ちの方が多かったように思います。

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誰からもお願いされていないことをする

オムスビの記事は毎週水曜日に投稿しています。2019年の最初の水曜日は1月2日です。誰かに書いてくださいと言われたわけではなく、正月くらいお休みしてもいいのかもしれません。ただ「誰からもお願いされていないのにすること」は大切なことじゃないかなと思うんです。きっと来週になったら仕事の会話で忙しくしていることでしょう。それはそれで嬉しいことです。

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