そのこだわりは本当に必要?必要なら自分の強みすら手放す。

こだわりが自分でも不思議なくらいスーッと抜けてしまったんです。他にファシリテーションがしたい方がいたら、どうぞとお譲りするようになりました。例えばTWDWのイベントでも、ファシリテーションを別の方にお願いしていて、参加者として他のファシリテーションの手法を参加しながら楽しみました。きっとこれ2017年だったら、そのポジションにこだわっていたし、楽しむよりも妬ましい気持ちの方が多かったように思います。

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誰からもお願いされていないことをする

オムスビの記事は毎週水曜日に投稿しています。2019年の最初の水曜日は1月2日です。誰かに書いてくださいと言われたわけではなく、正月くらいお休みしてもいいのかもしれません。ただ「誰からもお願いされていないのにすること」は大切なことじゃないかなと思うんです。きっと来週になったら仕事の会話で忙しくしていることでしょう。それはそれで嬉しいことです。

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雑談が最高のチームづくりのカギになる

会社で「電話やメールのマナー」は教えてくれても「チャットのマナーやコツ」を教えてくれることはほとんどありません。今後ますます増えるリモートワークにおいては、オンラインで気持ち良いコミュニケーションができる技は、新たなスキルになることでしょう。
今回は「雑談が最高のチーム作りのカギになる」というテーマです。

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会社中心ではなく相手中心だから仲間がみつかる

メンバーから「オムスビに合う方がいるんです」と、人を紹介してくださることが増えてきました。信頼するメンバーからの紹介なので、価値観もフィットして、そのまま一緒にプロジェクトをさせていただくことが多いです。ちゃんと数えたところ、6割以上がいわゆるメンバーからの紹介で、オムスビチームは構成されていました。でもオムスビに紹介インセンティブ制度はないので、紹介してくれたメンバーがなぜ紹介してくれたのか、率直に聞いてみることにしました。

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従業員40名以上から起きる組織の問題

会社の規模が30人くらいであれば、社長や社長の右腕となる経営陣がメンバー一人ひとりの人となりをしっかりと把握し、コミュニケーションを密にとることで対処できた。一方で、会社が成長する過程で、社員数が増え、組織規模が拡大していく中で、社長や社長の右腕だけが属人的に対応していくには限界があるなあ・・・と感じてしまうことが往々にしてあるのが実情です。

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数字に「興味なし」、プレゼンは「苦手」…でも私が“トップセールス”になれた理由|鶴薗奈美さん

*この記事はリクナビNEXTジャーナルに掲載されました。鶴薗さんはrebornのメンバーです。 「何かが足りない…。もっともっと頑張らないと」 「うまくいかないのは自分に欠点があるから?」 仕事をする上で、こうした息苦しさや辛さを感じたことは誰にでもあると思います。そんな時、どのように向き合ったらいいのでしょうか。この連載では「自分の弱みは、誰かの強み」をテーマに、自分らしく自然体で働く人の働き方ストーリーをリレー形式でお届けします。

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