納得解を持つ人材を増やして、社会を変えていく。 オムスビ冒険録LV.11

アカリ
オムスビは、パラレルワーク(複業)されている方が多いですよね?

ハブチン
はい、オムスビは専業禁止で、全員パラレルワーク(複業)です。どのくらい働きたいかは、パートナーが自由に決めることができて、働いた時間だけ請求してもらう仕組みを採用しています。

アカリ
え?!全員複業だったら、マネジメント大変じゃないですか?

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「自然体」で働けていますか?──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.1

人生100年時代になって、身体が健康なうちは働きつづけることが求められています。昔は多くの企業が55歳を定年としていましたが、1986年の法律改正で60歳定年が努力義務として定められ、2000年にはそれが65歳になりました。現在、政府は70歳定年制の議論をしていて、将来的には75歳まで引き上げるシナリオも検討しているようです。

「いつまで働かないといけないんだ」と思う人もいるでしょう。嫌な仕事を我慢してでも続けて、出世競争で勝ち取ったポジションのまま逃げ切れると思ったら、いきなりゴールが5年後に延ばされる。もし「働く=やりたくないこと」だったら、たまったもんじゃありませんよね。

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暮らすことで「自分のモノサシ」を見つける。暮らしとシゴトを近づける組織づくり オムスビ冒険録LV.10

アカリ
LV.9で、オムスビは、自分の価値観を持って納得解が出せる人が生きやすい組織に最適化していると聞きました。具体的にどのような組織にしているのですか?

ハブチン
はい、その鍵は「暮らしとシゴトを近づける」ことにあります。仕事も重要なのですが、そのためにもまずちゃんと暮らしてほしいんです。

アカリ
え?暮らしが仕事に関係あるんですか?

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『私とは何か「個人」から「分人」へ』│オムスビの本棚

僕も読んでみて、確かに「分人」という概念を使うことにより、自分と組織の関係性に対して納得解を見出すことができました。それどころか「分人」は、キャリアや組織づくりにおいて天動説が地動説になるくらいの視座転換(パラダイムシフト)が起こしているように感じます。

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納得解はロジックだけでは導き出せない。 オムスビ冒険録LV.9

アカリ
納得解を出すために主観が重要だとおっしゃいましたが、どういう意味ですか?

ハブチン
はい、一緒に考えていきましょう。まずは業務の難易度について見える化しましょう。この図を見てください。目的(なぜやるか)・目標(何をやるか)・手段(どのようにやるか)という3つの要素で考えてみたいと思います。

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正解のない局面で、共に納得解をみつけていく。 オムスビ冒険録LV.8

アカリ
LV.7でパートナーのピロコさんにも話を伺って、見える化することで働きやすくなることがわかりました。さらにオムスビをみえる化していきましょう!

ハブチン
次はオムスビの事業内容やクライアントパートナーへの提供価値を見える化できたらと思います。

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会社視点から#くらしとシゴトを近づける

仕事をしながら問いを深めていく。
オムスビのパートナーの田中さんは、#くらしとシゴトを近づけるという問いに対して、実践しながら納得解を見出し続けています。
実践された気づきは記事として、オムスビのHPに掲載しているので、ぜひ興味があれば読んでみてください。オムスビはパートナーの問いに対して、会社としても一緒に対話しながら納得解を見出していきます。

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リモートワークにはアジェンダのないWEBミーティングが効く

暮らすと働くを近づけるために、必要な働き方は何か。誰もが思いつく働き方と言えばリモートワークでしょう。

オムスビは完全リモートの会社なので、リモートワークを実践することは多いのですが、8月は本業のクラウドワークスで自宅からも近いWeWorkみなとみらいが試験的に使えたため(テレワークデイズ)、実証実験としてリモート率を90%まで上げてみました。

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