リモートワークにはアジェンダのないWEBミーティングが効く

暮らすと働くを近づけるために、必要な働き方は何か。誰もが思いつく働き方と言えばリモートワークでしょう。

オムスビは完全リモートの会社なので、リモートワークを実践することは多いのですが、8月は本業のクラウドワークスで自宅からも近いWeWorkみなとみらいが試験的に使えたため(テレワークデイズ)、実証実験としてリモート率を90%まで上げてみました。

続きを読む

周囲がととのってないと、オムスビが存在している意味がない。オムスビ冒険録LV.5

アカリ
オムスビの企業ポリシーは「周囲をととのえる」なんですよね。今日はそれについて詳しく聞いてみたいです。

ハブチン
はい、ぜひぜひ。ホントに何のために会社をやっているかというと、「周囲がととのう」ためですし、「周囲がととのってない」とオムスビが存在している意味がないと思ってます。

続きを読む

まずは企業ポリシーと経営ポリシーを見える化することから。オムスビ冒険LV.4

ハブチン では、オムスビの見えない文化や空気を見える化していきましょう。そこで重要になってくるのが企業ポリシーと経営ポリシーなんです。この2つのポリシーがすべての活動の軸になっていくので。他社では企業理念や経営理念という言い方をするのですが、オムスビではポリシーという言葉を使わせてください。アカリえ??いっぱい言葉が出てきた。ちょっと色々質問したいことがあるのですが、、、

続きを読む

見えない空気が組織に影響を及ぼす。オムスビ冒険録LV.3

アカリ前回からのお話を通して分かったんですけど、オムスビだけでなく組織って分かりにくいんですね。自分が働きやすくするためにもオムスビの見える化をしたくなりました。でも、組織の見える化って具体的にどうするのかが分からないです。ハブチン そうですよね。
『見えているもの』と『見えていないもの』があるのでそこを見える化していきましょう。

続きを読む

見えないものを見える化することに何の意味があるのか? オムスビ冒険録LV.2

アカリ
組織は見えないことが分かったんですが、『見えないものを見える化すること』って、そんなに大切なことなんですか??
別に目に見えなくても、フツーに生活できますよね。
ハブチン
そうですよね、分かります。
実はその言葉は、学生のときゼミの先生から言われてた言葉なんです。でも、当時の僕は何言ってるかサッパリ分かりませんでした(笑)

続きを読む

組織は物理的に見えないものとして考える オムスビ冒険録LV.1

文化は、無形であるがゆえわかりづらい概念です。かつてマルコポーロは、中央アジアの文化を、そこで営む人々を見聞し記録することによって、文化を見える化しようと試みました。

同じように組織の文化も、組織で働く人々を見聞し記録することによって、見える化できるのではないでしょうか。オムスビ見聞録は、新しくメンバーになったアカリが、オムスビメンバーと対話しながらを見聞し記録し見える化する実験プロジェクトです。

今回は、創業者であるハチブンに話を伺いました。

続きを読む

わからないものはわからないものとして「x」と置いてみる。

「結局、社長は何がしたいんですか?」と聞かれたときのホンネ
この問いを周囲から何回も聞かれてきました。そして自分自身でも問いかけてきました。他社の組織づくりのお手伝いをさせていただきながら、社員が経営者に問う場面を何度もみてきました。経営者でなくたって、自分がリーダー的な立場で何かを決めないといけないときに、部下や周囲から聞かれたことがあるのではないでしょうか。

続きを読む

どのような仕事もMy missionにこじつけて考えてみよう。

Missionにこだわりすぎていいのだろうか?

・「なぜやるのか?」常に目的を意識して仕事をしましょう
・自分の軸やMissionを持ち、その達成のために必要な仕事をしよう
・目的を持たずに言われたことをただやるのは、「やらされ仕事」になり生産性が上がらない

どれも正しいと思います。僕もいつも部下に言っていることです。
でも、目的を意識しすぎて進まなくなっていることはないでしょうか?

続きを読む