なぜ日本の組織は、くらす(Life)とはたらく(Work)が分断されてしまうのか。

みなさんは、海外旅行に行った際に、こんなことを思ったことはないでしょうか?
「あー、ここに住みたいなぁ」
妄想膨らみますよね。まさに今の僕です。笑

オーストラリアにて3週間のワーケーション中ですが、もはや住みたいです。
でも仕事がなぁ・・・と考え、帰国したらそれ以上思考は進みません。
本当にあきらめる必要があるのでしょうか?

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関わる人々のできる喜びを増やす。

大人になった自分にとって、歩くことは当たり前なことです。むしろいかに歩かずに楽しようか考えて、エスカレーターやエレベーターを探しています。息子や祖母と一緒に暮らしながら、当たり前のことが当たり前でなくなり、できることの喜びや感謝を感じていたいと強く思うようになりました。

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なるべくオムスビに合わせて働かないでください。

自分が嫌われないために相手に合わせるのは、本当の意味で相手のためにもなってないことを気づきました。もし本当に相手と長く関係性を築きたいのであれば、自分のビジョン・ミッションを中心に、会社にいかに貢献できるかを考えるべきなのではないかと思います。それは決して自己中心的ではなく、結果的に会社の管理コストも下がるので、個人にとっても会社にとっても双方に価値があります。

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My Missionから始まる、これからの「はたらきかた」

何のために副業やってるの?
二つの価値観や文化がある中でどうやってバランスとってるの?
どうしても本業のメンバーには浮気のような、後ろめたい気がする。

副業をやっていると、こういう疑問や意見を聞くことが多いです。
そして、実際にやってみると、確かに難しいことがたくさん出てきます。

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オムスビも、やさしく、つよく、おもしろく。

マラソン大会があったとして、僕たちはどこにいるかというと、お客さんと一緒に走っている伴走者です。沿道で応援しているわけでも、給水所で水を渡しているわけでもなく、一緒に走っています。走るためには、それなりに体力も必要だし、自分たちで考えて、自分たちで実行する「つよさ」が必要です。「やさしいけどよわい」だと、お客さんに価値を提供できません。お客さんに喜んでもらう量が小さくなると、自分たちの「やさしさ」がしぼんでしまうと思うのです。

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これからはコンサルタントが仲間化していく。

みなさんは会社や事業を支援してくれる外部コンサルタントをどんな存在を捉えていますか?

「何でも課題を解決してくれるプロ人材」

「答えを導き出し解決してくれる存在」などと思いがちですが

自分自身、オムスビでの仕事を含め、コンサルタントに発注する側・される側両方の立場を経験することで、以下のように認識が変わりました。

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コミュニティ型企業で働くことのメリットと責任

皆さんは、会社でも家庭でも無い「第三の場所としてのコミュニティ」をお持ちでしょうか。スターバックスの初期コンセプト(サードプレイス)としても話題になりましたが、居住エリア・共通の趣味・テーマ特化した学びの場・プロジェクト参画型など、様々な切り口でのコミュニティーが存在しています。

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