そのこだわりは本当に必要?必要なら自分の強みすら手放す。

こだわりが自分でも不思議なくらいスーッと抜けてしまったんです。他にファシリテーションがしたい方がいたら、どうぞとお譲りするようになりました。例えばTWDWのイベントでも、ファシリテーションを別の方にお願いしていて、参加者として他のファシリテーションの手法を参加しながら楽しみました。きっとこれ2017年だったら、そのポジションにこだわっていたし、楽しむよりも妬ましい気持ちの方が多かったように思います。

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誰からもお願いされていないことをする

オムスビの記事は毎週水曜日に投稿しています。2019年の最初の水曜日は1月2日です。誰かに書いてくださいと言われたわけではなく、正月くらいお休みしてもいいのかもしれません。ただ「誰からもお願いされていないのにすること」は大切なことじゃないかなと思うんです。きっと来週になったら仕事の会話で忙しくしていることでしょう。それはそれで嬉しいことです。

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会社中心ではなく相手中心だから仲間がみつかる

メンバーから「オムスビに合う方がいるんです」と、人を紹介してくださることが増えてきました。信頼するメンバーからの紹介なので、価値観もフィットして、そのまま一緒にプロジェクトをさせていただくことが多いです。ちゃんと数えたところ、6割以上がいわゆるメンバーからの紹介で、オムスビチームは構成されていました。でもオムスビに紹介インセンティブ制度はないので、紹介してくれたメンバーがなぜ紹介してくれたのか、率直に聞いてみることにしました。

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家業を継いだ妻の悲痛な願い「私の会社に入社して」公務員の夫が下した決断と覚悟

*この記事はリクナビNEXTジャーナルに掲載されました。オムスビ代表、羽渕のコラムはこちら。 家族に突然「起業したい」と打ち明けられたら、たとえどんな結論が出るとしても家庭ではさまざまな葛藤や話し合いがあるはずです。この連載では「挑戦したパートナー」を家族がどう支えたのか、ご本人に取材してお話をお聞きしています。 今回登場するのは、「突っ張り棒」や「突っ張り棚」のシェアでトップを走る平安伸銅工業株式会社 代表取締役 竹内香予子さんと、夫の一紘さんです。

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余計なルールは要らない。木村石鹸が実践する「許容するマネジメント」とは

*この記事はリクナビNEXTジャーナルに掲載されました。オムスビ代表、羽渕のコラムはこちら。 こんにちは、ハブチンです。 今回は、東大阪にある石鹸メーカー木村石鹸の木村祥一郎社長と、外資系消費財メーカーから同社に転職された峰松加奈さんのお二人にお話を伺いにきました。

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