どうして寄付するのか。直接的なリターンを求めないからこそ得られること

今回の問いは「どうして寄付をするのか」です。皆さん、寄付されてらっしゃいますか?オムスビも大して儲けている訳ではありませんが、利益の一部を寄付に回しています。寄付ってなんなんでしょう。偽善だと思われることが多いのですが、ホントに偽善なのでしょうか。見返りがない行為と言われるが、ホントにそうなのか。ぜひ一緒に対話しながら考えていけると嬉しいです。

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わからないものはわからないものとして「x」と置いてみる。

「結局、社長は何がしたいんですか?」と聞かれたときのホンネ
この問いを周囲から何回も聞かれてきました。そして自分自身でも問いかけてきました。他社の組織づくりのお手伝いをさせていただきながら、社員が経営者に問う場面を何度もみてきました。経営者でなくたって、自分がリーダー的な立場で何かを決めないといけないときに、部下や周囲から聞かれたことがあるのではないでしょうか。

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糖質制限は、サッカーで手が使えないのと一緒。

糖質を制限してしまうと、食べる楽しみも制限されてしまうのではないか。食べる楽しみを制限してまで痩せたくはない。僕は糖質制限するまで、そう思っていました。実際に周りに「糖質制限中なんです」と言うと、食べる楽しみが減っているような印象を抱いている方が多いです。

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葉山芸術祭から教わった継続する美しさ

イベントは労働集約的な仕事です。会場や備品の手配、参加者対応、登壇者の打ち合わせ、どんなに小さなイベントでも当日一人では回すことはできません。せっかく準備したにもかかわらず、ドタキャンが多いと、次にやるモチベーションが削られてしまいますよね。
コミュニティイベントも時間的なコストがかかって継続しないことがあります。何年もコミュニティを運営している方々はホントにリスペクトしていて、この前、葉山芸術祭にいってきたのですが、なんと27年間も続けていて感動しました。

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サラリーマンの街「新橋」は、糖質制限の聖地

糖質制限をしていると、外食はいかに糖質が多いかがわかります。ハンバーガーのバンズやフライドポテトや清涼飲料水には糖質が多く含まれているし、スタバのフラペチーノの糖質量も恐ろしいです。駅そばもうどんや蕎麦も糖質。カジュアルに手に入る食材はだいたい糖質多めです。

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BBQでは、肉を食べすぎよう。無駄な後悔はしなくていい。

5月はキャンプやBBQのシーズンですよね。オムスビも海の近くにオフィスがあるので、よくBBQに誘われます。いつも思うのが、なぜBBQにいくと、あんなに食べ過ぎてしまうんでしょうか。原始人が食べていたような肉の塊を喰らったり、低温調理でビックリするほど肉が柔らかくなったり、ホルモンや鶏なんかも花椒やスパイスでマリネして食べたりなど、BBQはお肉のパレードに来ているみたいですね、まぁ楽しい。

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なぜ人はダイエットに失敗するのか。

今回のくらしの構造化は、「糖質オフ」です。糖質オフについては、ダイエット文脈で語られることが多く、ライザップもプログラムに糖質オフが組み込まれています。ライザップのシェイプアッププログラムを3ヶ月うけると50万近くかかるみたいですが、構造がわかっていればライザップに通わなくても、自分でできるようになります。私自身も1ヶ月で4キロくらい減量することができました。

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関わる人々のできる喜びを増やす。

大人になった自分にとって、歩くことは当たり前なことです。むしろいかに歩かずに楽しようか考えて、エスカレーターやエレベーターを探しています。息子や祖母と一緒に暮らしながら、当たり前のことが当たり前でなくなり、できることの喜びや感謝を感じていたいと強く思うようになりました。

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