趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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デザイン発注をrebornする。

場づくりの仕事で、イベントやコミュニティのロゴを制作する場合があります。多くは大企業からの案件で、間に代理店やコンサルティング会社が入って、デザイナーさんへ依頼されていきます。ただデザイナーさんの成果に問わず、発注の流れによって、十分に価値が発揮できない場合があって、デザイナーさんへの発注方法をrebornできないだろうかと考えています。

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そのこだわりは本当に必要?必要なら自分の強みすら手放す。

こだわりが自分でも不思議なくらいスーッと抜けてしまったんです。他にファシリテーションがしたい方がいたら、どうぞとお譲りするようになりました。例えばTWDWのイベントでも、ファシリテーションを別の方にお願いしていて、参加者として他のファシリテーションの手法を参加しながら楽しみました。きっとこれ2017年だったら、そのポジションにこだわっていたし、楽しむよりも妬ましい気持ちの方が多かったように思います。

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誰からもお願いされていないことをする

オムスビの記事は毎週水曜日に投稿しています。2019年の最初の水曜日は1月2日です。誰かに書いてくださいと言われたわけではなく、正月くらいお休みしてもいいのかもしれません。ただ「誰からもお願いされていないのにすること」は大切なことじゃないかなと思うんです。きっと来週になったら仕事の会話で忙しくしていることでしょう。それはそれで嬉しいことです。

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会社中心ではなく相手中心だから仲間がみつかる

メンバーから「オムスビに合う方がいるんです」と、人を紹介してくださることが増えてきました。信頼するメンバーからの紹介なので、価値観もフィットして、そのまま一緒にプロジェクトをさせていただくことが多いです。ちゃんと数えたところ、6割以上がいわゆるメンバーからの紹介で、オムスビチームは構成されていました。でもオムスビに紹介インセンティブ制度はないので、紹介してくれたメンバーがなぜ紹介してくれたのか、率直に聞いてみることにしました。

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家業を継いだ妻の悲痛な願い「私の会社に入社して」公務員の夫が下した決断と覚悟

*この記事はリクナビNEXTジャーナルに掲載されました。オムスビ代表、羽渕のコラムはこちら。 家族に突然「起業したい」と打ち明けられたら、たとえどんな結論が出るとしても家庭ではさまざまな葛藤や話し合いがあるはずです。この連載では「挑戦したパートナー」を家族がどう支えたのか、ご本人に取材してお話をお聞きしています。 今回登場するのは、「突っ張り棒」や「突っ張り棚」のシェアでトップを走る平安伸銅工業株式会社 代表取締役 竹内香予子さんと、夫の一紘さんです。

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