シブヤインテリジェンスライブ2019

オムスビ代表の羽渕がファシリテーターをつとめます。國學院大學主催、シブヤインテリジェンスライブ2019。今年のテーマは「アナログ」。デジタル断食をテーマに、五感を使った、ゲーム感覚のワークを展開しながら、アナログの良さをどう日常に生かせるのかを考えて行きます。 シブヤインテリジェンスライブ2019

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オムスビも、やさしく、つよく、おもしろく。

マラソン大会があったとして、僕たちはどこにいるかというと、お客さんと一緒に走っている伴走者です。沿道で応援しているわけでも、給水所で水を渡しているわけでもなく、一緒に走っています。走るためには、それなりに体力も必要だし、自分たちで考えて、自分たちで実行する「つよさ」が必要です。「やさしいけどよわい」だと、お客さんに価値を提供できません。お客さんに喜んでもらう量が小さくなると、自分たちの「やさしさ」がしぼんでしまうと思うのです。

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趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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デザイン発注をrebornする。

場づくりの仕事で、イベントやコミュニティのロゴを制作する場合があります。多くは大企業からの案件で、間に代理店やコンサルティング会社が入って、デザイナーさんへ依頼されていきます。ただデザイナーさんの成果に問わず、発注の流れによって、十分に価値が発揮できない場合があって、デザイナーさんへの発注方法をrebornできないだろうかと考えています。

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そのこだわりは本当に必要?必要なら自分の強みすら手放す。

こだわりが自分でも不思議なくらいスーッと抜けてしまったんです。他にファシリテーションがしたい方がいたら、どうぞとお譲りするようになりました。例えばTWDWのイベントでも、ファシリテーションを別の方にお願いしていて、参加者として他のファシリテーションの手法を参加しながら楽しみました。きっとこれ2017年だったら、そのポジションにこだわっていたし、楽しむよりも妬ましい気持ちの方が多かったように思います。

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誰からもお願いされていないことをする

オムスビの記事は毎週水曜日に投稿しています。2019年の最初の水曜日は1月2日です。誰かに書いてくださいと言われたわけではなく、正月くらいお休みしてもいいのかもしれません。ただ「誰からもお願いされていないのにすること」は大切なことじゃないかなと思うんです。きっと来週になったら仕事の会話で忙しくしていることでしょう。それはそれで嬉しいことです。

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会社中心ではなく相手中心だから仲間がみつかる

メンバーから「オムスビに合う方がいるんです」と、人を紹介してくださることが増えてきました。信頼するメンバーからの紹介なので、価値観もフィットして、そのまま一緒にプロジェクトをさせていただくことが多いです。ちゃんと数えたところ、6割以上がいわゆるメンバーからの紹介で、オムスビチームは構成されていました。でもオムスビに紹介インセンティブ制度はないので、紹介してくれたメンバーがなぜ紹介してくれたのか、率直に聞いてみることにしました。

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