糖質制限は、サッカーで手が使えないのと一緒。

糖質を制限してしまうと、食べる楽しみも制限されてしまうのではないか。食べる楽しみを制限してまで痩せたくはない。僕は糖質制限するまで、そう思っていました。実際に周りに「糖質制限中なんです」と言うと、食べる楽しみが減っているような印象を抱いている方が多いです。

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葉山芸術祭から教わった継続する美しさ

イベントは労働集約的な仕事です。会場や備品の手配、参加者対応、登壇者の打ち合わせ、どんなに小さなイベントでも当日一人では回すことはできません。せっかく準備したにもかかわらず、ドタキャンが多いと、次にやるモチベーションが削られてしまいますよね。
コミュニティイベントも時間的なコストがかかって継続しないことがあります。何年もコミュニティを運営している方々はホントにリスペクトしていて、この前、葉山芸術祭にいってきたのですが、なんと27年間も続けていて感動しました。

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サラリーマンの街「新橋」は、糖質制限の聖地

糖質制限をしていると、外食はいかに糖質が多いかがわかります。ハンバーガーのバンズやフライドポテトや清涼飲料水には糖質が多く含まれているし、スタバのフラペチーノの糖質量も恐ろしいです。駅そばもうどんや蕎麦も糖質。カジュアルに手に入る食材はだいたい糖質多めです。

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BBQでは、肉を食べすぎよう。無駄な後悔はしなくていい。

5月はキャンプやBBQのシーズンですよね。オムスビも海の近くにオフィスがあるので、よくBBQに誘われます。いつも思うのが、なぜBBQにいくと、あんなに食べ過ぎてしまうんでしょうか。原始人が食べていたような肉の塊を喰らったり、低温調理でビックリするほど肉が柔らかくなったり、ホルモンや鶏なんかも花椒やスパイスでマリネして食べたりなど、BBQはお肉のパレードに来ているみたいですね、まぁ楽しい。

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なぜ人はダイエットに失敗するのか。

今回のくらしの構造化は、「糖質オフ」です。糖質オフについては、ダイエット文脈で語られることが多く、ライザップもプログラムに糖質オフが組み込まれています。ライザップのシェイプアッププログラムを3ヶ月うけると50万近くかかるみたいですが、構造がわかっていればライザップに通わなくても、自分でできるようになります。私自身も1ヶ月で4キロくらい減量することができました。

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方程式で料理をつくることで、誰でも旨いスパイスカレーをつくることができる。

こんにちは。オムスビ代表のハブチンです。私の個人的な趣味で「スパイスカレー」をつくることが好きでして、たまに一緒にはたらく方々に作って持っていったりします。この前もパートナーの方とキャンプに行ったのですが、スパイスカレーを作りました。別に特別なときだけではなくて、毎週つくっていて、我が家の定番メニューのひとつです。今日はオムスビらしいスパイスカレーの作り方をご紹介したいと思います。

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趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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