普段の仕事では話せないことは、仕事が終わりにオフィス近くの居酒屋に飲みにいく方が多いようにおもいます。しかしオムスビはオフィスがなく、全員がリモートワークではたらいているので、夜パッと飲みに行くことができません。特に代表の羽渕をはじめ、小さな子どもがいる家庭では夜に出歩きにくい状況です。

そこで土曜日の朝にブランチ会議を六本木のMERCER BRUNCHで開催することにしました。わざわざ集まるのも大変なので、たまたまオムスビが協力しているTokyo Work Design Weekのワークショップと合わせて開催しました。

普段はリモートでのコミュニケーションしているので、直接会って会話するのは初めてな方がほとんど。一方で普段PCの画面越しで会っているので初めましてなのに初めてな気がしない、ちょっと不思議な感覚でした。

あえてアジェンダなどは設定せずに、全員と面識のある羽渕から1人づつ他己紹介をして、その後ブランチを食べながら、各人で質問等交えて自由に会話。2歳のお子さんも混じって和やかな雰囲気のなか交流が進みました。

今回ブランチ会議を初めて実施してみて、メンバーの満足度が思っていた以上に高く、今後も定期的に開催したいなあと感じています。我々と同じようにリモートワーク中心の組織にとって、このブランチ会のエッセンスは何らかヒントになるのかも!と思ったので「なぜ満足度高かったのか?」感想をメンバーから集めてみました。

IMG_3868

お互いのことや人となりがわかる

新メンバーが増えてきて、新メンバーの心理的安全性を確保したいなと思い開催しました。みんな心優しいとはいえ、顔が見えない関係で投稿するのってちょっと怖いですよね。リアルなオフ会があればいいなと。

アジェンダやテーマや進行を決めず、その場で起きる事をメインに話ができたのが普段では知れない人となりを更に垣間見れて良かったです^_^

はじめまして!と、久しぶり!が集まって嬉しかった!

時間的安心感と空間の安心感がより一層みなさんと自然体に過ごす上で良かったなーっと思います!

早起きは三文の得!ポジティブな気分の一日に

最初はイベント後に打ち上げしようかなと思いましたが、子どもを連れていくことになったので午前中ブランチにすることにしました。実際、やってみた感想ですが、とにかくさわやかでした。朝みんなで早起きして、ゆっくり仕事には関係ない雑談をする。午前中で終わるのであれば、午後から別の予定を入れられるので、一日つぶれることはありません。

平日の朝や夜だと基本的に、「今日はあのアポの準備大丈夫かな?」「あの途中の仕事の返事来たらどうしよー」とか、少なからず何かの考えと一緒に居ながら人と過ごす事が私は多いので。土曜の朝(翌日が休み)っていうのが良い意味で気になる事は明日回しできるので時間的な安心感があって良かったなーと思いました!

飲み会も楽しいのですが、どうしても夜遅くなるので終わった後に疲れたり、次の日に影響したりってあると思います。朝はそれがないですね!終わった後もまだ12時前とかで「さて、今日これからなにやろう?」って気持ちになる。このポジティブな感覚が「いい思い出」としても残り、「次も参加したいな」って気分にさせる気がします。

贅沢とリラックスを味わえる癒し空間

お店の雰囲気が素敵だった!自然光が入ってきて、席もゆったり

特に空間でのリラックスを重視するのでお店も本当に良かったですー^_^

フレンチトーストふわふわで美味しかった!

ちょっとした特別な日の感覚だった

夜の飲み会に比べてリーズナブルだと思いました。感覚的には半分のコストできるので、その分ちょっといいレストランで食事ができる。

子供の存在は皆を優しい気持ちにしてくれる

子どもを連れたきたことで、モリポンさんの新たな一面がみれたこと。打ち合わせではあまり笑わないので、笑顔がみれたのが嬉しかったです。

子供がいることで場が和みますね~。人間の心の中に住む「優しさ菌」?みたいなものが大量発生して、心理的安全な場が作れるんじゃないでしょうか~~

アラタくんがいたので、和み感が倍増しましたし、癒されました

子供と一緒に居ながら仕事をする疑似体験ができたので楽しかったです★

今後の動き

ブランチが出来る素敵なお店を開拓して、リストにまとめたい

どのくらいのペースでオフ会やるのがいいか皆さんの意見聞きたい。1ヶ月毎、隔月毎、四半期毎がいいのか。

「 #子ども連れていっていいですか運動 」にちなんで、#offblunch を進めたい

以上の様に「ブランチ会議」を実施することで沢山の発見やhappyが生まれました。忙しい日常やオンラインで効率重視のコミュニケーションの間の「余白バランスを作る」機会ともいえるかもしれませんね。

ぜひみなさんの組織でもブランチ会をやってみてはいかがでしょうか!?

Posted by:森田 浩行

奈良県吉野野山奥育ち。東京大学文学部社会心理学科卒業。主に日常消費を扱うBtoCのITサービスにおいて、販売促進・マーケティング、営業推進・事業推進を経験。株式会社DeNA、株式会社リクルートなどを経て株式会社ラフール勤務。描いたビジョンをスピードを持って形にし、改良・進化して加えていくことにこだわる。オムスビでは情報整理・構造化担当として自社メディアやサービスの具現化に関わる。