最近オムスビのチーム内では興味深い動きが。

自社の企業向け組織変革サービス「reborn」を家庭内でも実践したみた!という実例が
メンバーの各家庭で起き始めています。

その1. 羽渕家(代表:羽渕)のケース

羽渕さんのコメント

rebornで、ミッションを定めることによって関係性がよくなっていくことを実感している。これ家族でrebornしてみたらどうなるか実験してみた。

家族という関係性は、分断がおきやすい組織のひとつだと思う。なぜなら家族はほぼ毎日一緒にいて、かつ距離が取れないから。喧嘩したからといって、簡単に出ていくわけにはいかない。会社ですら、週2日はあわなくていいし、自分で距離をとることができるのに。

ジブリの鈴木敏夫さんも、「離婚する夫婦はお互い向き合っているからだ」と、ラジオで言っていた。お互い向き合うのではなく、同じ物事を見合うことによってうまくいくんだそう。rebornでも企業のミッションを決めるが、ミッションに向かうことによって人を批判することを減らすことができる。

我が家の夫婦喧嘩は、些細なきっかけが炎上して泥試合になってしまうケースが多かった。結局、自分の言い分を認めてほしかったり、相手が自分のことをわかってくれないということで、ずっと言い合っている。まさにお互い向き合っている状態だ。

今回、夫婦で話し合って決めたミッションは、「子供達が自尊心を高く成長すること」だ。そのために僕たちは関係を結んでいる。ミッションを定めたら、炎上しそうになった時にも、一旦ミッションを思い出すことにより、標的を相手ではなくミッションに逸らすことができる。そうすれば後はどうすれば解決できるか生産的に対話することができる。

マジでrebornやってよかった。クライアントもオムスビも家族も関係性がよくなっている。

その2. 岩田家のケース
岩田家かぞく会議

岩田家も四半期に一度、スペースマーケットで会議室を借りて、バリューを言語化するオフサイトミーティングやってますw
近い関係だからこそ、意外と価値観の話とか、しづらかったりするので、割と妻からも好評でした^ – ^

こんな風に、各家庭で意図的に時間と場を設定して
「自分たち家族のミッションやコアバリューって改めて言葉にするとどんなものだろうか?」
「今お互いどんなこと考えているの?」「将来のビジョンや不安は?」「子どもたちの将来をどう考えている?」などを会話する家族のrebornが始まっています。家庭においても「家庭の方針(ミッション・ビジョン)の言語化」「方針を実現するための関係の見直し」等の効果がありそうです。

みなさんの家庭でもぜひ試してみませんか?
「どうやってやるの?」というご相談や「こんな効果があった!」という報告もぜひお待ちしております。

Posted by:森田 浩行

奈良県吉野野山奥育ち。東京大学文学部社会心理学科卒業。主に日常消費を扱うBtoCのITサービスにおいて、販売促進・マーケティング、営業推進・事業推進を経験。株式会社DeNA、株式会社リクルートなどを経て株式会社ラフール勤務。描いたビジョンをスピードを持って形にし、改良・進化して加えていくことにこだわる。オムスビでは情報整理・構造化担当として自社メディアやサービスの具現化に関わる。