葉山芸術祭から教わった継続する美しさ

イベントは労働集約的な仕事です。会場や備品の手配、参加者対応、登壇者の打ち合わせ、どんなに小さなイベントでも当日一人では回すことはできません。せっかく準備したにもかかわらず、ドタキャンが多いと、次にやるモチベーションが削られてしまいますよね。 コミュニティイベントも時間的なコストがかかって継続しないことがあります。何年もコミュニティを運営している方々はホントにリスペクトしていて、この前、葉山芸術祭にいってきたのですが、なんと27年間も続けていて感動しました。 継続するためには、あえて頑張りすぎずに楽しめることが大切です。以前、「気持ちよく続けて成果を出す方程式」をご紹介しましたが、イベントもそれに当てはめてみたいと思います。 徹底的にコストを下げる。 自治体や企業が助成金やスポンサー料を出して、華々しく開催するイベントは、お金が出なくなると継続が難しくなってしまいます。一方で葉山芸術祭は、出展参加者からの参加費(1企画1万円)や寄付が中心に成り立っています。スポンサーによる制約がなく、参加希望者は原則ノーと言わないそうなので、参加希望者のアートに対する心理的コストを下げていると思います。 僕も段ボールで作った名刺入れが売られてて、すごく心惹かれてしまい買いました。あとは納豆柄のポーチや、山から拾った素材でリースを作っていたり。葉山芸術祭は、「生活芸術(暮らしに根ざしたアート)」と言ってるそうですが、カジュアルさが気取ってなくて素敵だと思いました。いつか自分も出店してみたいと思います。 継続が誰にも真似できない価値 イベントは、単に売り上げや集客数など目に見える数値で測れないものがあると思います。少なくとも葉山芸術祭にいって、自分も表現していいんだという勇気を得ました。 アートやエンターテイメントの世界は、資本やセンスがないとできない、観客席で楽しむしか手段しかないと思い込んでいましたが、パラダイムシフトが起きました。 別のヒップホップの世界でもチャンス・ザ・ラッパーというラッパーがいて、彼はあえて音楽事務所とは契約せず、Spotifyなどで楽曲を提供していてそこから収益を得ながら、ツアーやグッズなどで稼ぐ「インディペンデントアーティスト」を確立しています。 その自由さが、自分的にすごくカッコよくて。僕もセンスはないかもしれない。でも構造化と改善の力で合格点くらいには持っていけると仮説を立てているんです。オムスビは「できる喜びを増やす」がミッションなので、自分自身もセンスがなくても率先して表現に挑戦していきたいと思います。

Read More

トップはビジョンの浸透をアウトソースしよう

トップがメンバーを一人で動かすのは難しい。

自分が様々な組織に属したり、支援させていただく中で、組織のトップの方の共通の悩み、みたいなものに気が付きました。

「メンバーが自分の想いを理解して、動いてくれない」
「ビジョンを示しているのに、何を考えているかわからないと言われる」

Read More

サラリーマンの街「新橋」は、糖質制限の聖地

糖質制限をしていると、外食はいかに糖質が多いかがわかります。ハンバーガーのバンズやフライドポテトや清涼飲料水には糖質が多く含まれているし、スタバのフラペチーノの糖質量も恐ろしいです。駅そばもうどんや蕎麦も糖質。カジュアルに手に入る食材はだいたい糖質多めです。

Read More

BBQでは、肉を食べすぎよう。無駄な後悔はしなくていい。

5月はキャンプやBBQのシーズンですよね。オムスビも海の近くにオフィスがあるので、よくBBQに誘われます。いつも思うのが、なぜBBQにいくと、あんなに食べ過ぎてしまうんでしょうか。原始人が食べていたような肉の塊を喰らったり、低温調理でビックリするほど肉が柔らかくなったり、ホルモンや鶏なんかも花椒やスパイスでマリネして食べたりなど、BBQはお肉のパレードに来ているみたいですね、まぁ楽しい。

Read More

なぜ人はダイエットに失敗するのか。

今回のくらしの構造化は、「糖質オフ」です。糖質オフについては、ダイエット文脈で語られることが多く、ライザップもプログラムに糖質オフが組み込まれています。ライザップのシェイプアッププログラムを3ヶ月うけると50万近くかかるみたいですが、構造がわかっていればライザップに通わなくても、自分でできるようになります。私自身も1ヶ月で4キロくらい減量することができました。

Read More

なぜ日本の組織は、くらす(Life)とはたらく(Work)が分断されてしまうのか。

みなさんは、海外旅行に行った際に、こんなことを思ったことはないでしょうか?
「あー、ここに住みたいなぁ」
妄想膨らみますよね。まさに今の僕です。笑

オーストラリアにて3週間のワーケーション中ですが、もはや住みたいです。
でも仕事がなぁ・・・と考え、帰国したらそれ以上思考は進みません。
本当にあきらめる必要があるのでしょうか?

Read More

関わる人々のできる喜びを増やす。

大人になった自分にとって、歩くことは当たり前なことです。むしろいかに歩かずに楽しようか考えて、エスカレーターやエレベーターを探しています。息子や祖母と一緒に暮らしながら、当たり前のことが当たり前でなくなり、できることの喜びや感謝を感じていたいと強く思うようになりました。

Read More

なるべくオムスビに合わせて働かないでください。

自分が嫌われないために相手に合わせるのは、本当の意味で相手のためにもなってないことを気づきました。もし本当に相手と長く関係性を築きたいのであれば、自分のビジョン・ミッションを中心に、会社にいかに貢献できるかを考えるべきなのではないかと思います。それは決して自己中心的ではなく、結果的に会社の管理コストも下がるので、個人にとっても会社にとっても双方に価値があります。

Read More

My Missionから始まる、これからの「はたらきかた」

何のために副業やってるの?
二つの価値観や文化がある中でどうやってバランスとってるの?
どうしても本業のメンバーには浮気のような、後ろめたい気がする。

副業をやっていると、こういう疑問や意見を聞くことが多いです。
そして、実際にやってみると、確かに難しいことがたくさん出てきます。

Read More