会議を効率化する前に、関係性をととのえよう──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.5

働き方改革の波もあって、会議を効率化して生産性を上げる動きが職場でも始まっています。ある職場では、会議の時間を1時間から30分に短縮したり、椅子に座らず立ったりなどいろいろな試みが試されています。

一方でまだ意思決定に時間がかかるというご相談もお伺いすることが多いです。たとえ一回一回の会議の時間が短くなったとしても、決めることに時間がかかっていたら本当の効率化とは言えないですよね。なぜ会議を効率化しても、なかなか前に進まないのでしょうか。

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「余白」を活かすことで、組織がととのう。オムスビ冒険録LV.15

アカリ
前回のタイワしてから、#timesを始めてみましたが、すごくいいですね!

ハブチン
おぉ、よかった。なにがよかったですか?

アカリ
まずSNSに書くときよりもすごーく気楽。他者を意識してまとめる必要ないので、気にせずつぶやける感じ。

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他人に合わせることが、自己中心的な行為につながる──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.4

周りに合わせてばかりだとどうなるか
日ごろ仕事をするなかで、自分を欺き、顧客や会社の都合に無理して合わせてしまってはいないでしょうか?

「ここぞ!」という時だけならまだしも、いつも合わせてしまっていると不自然な働き方になっていきます。かくいう私も周囲に合わせてばかりの時期がありました。嫌われてしまうのが怖かったからです。「マイナスな評価をされてしまって、辞めさせられたらどうしよう」といった漠然とした不安がありました。

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みんながセルフブランディングする世の中はきっと辛い──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.3

みなさん一度は、第一線で活躍されているリーダーの講演を聞きに行ったことがあるのではないでしょうか。

常識人ではありえないような大失敗で笑いをとって場をあたためておきつつ、最後は志の高いビジョンを語って惹きつける。私も砂鉄のように、リーダーの磁力に引っ張られて、講演終了後の名刺交換の行列に何度も並んできました。

でも一方で、社会を変えようとする志の高い話を聞きながら、なんて自分は志が低く、自分のことや目の前のことしか見えていないんだろうと、身勝手に凹んでしまうこともありました。名刺交換の列に並んで近づこうとしても、リーダーと自分の間には大きな溝があるように感じてしまうのです。

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複数の名刺を持つと、自分が何者かわからなくなりがち。 オムスビ冒険録LV.12

ハブチン
今日はパラレルワークをするにあたって、落ち入りがちな状況について見える化したいなと思います。先に言っておくと、この話は僕が悩んだ過去の実話です。

アカリ
よろしくおねがいします!

ハブチン
パラレルワークって複数の名刺を持つことになります。すると、しだいに自分が何者かわからなくなってきたんですよね。

アカリ
え。なんか中二病っぽいですね。

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強みではなく、弱みでつながる──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.2

フリーになると、自由になると思う方も多いと思います。確かにいつ、どこで、誰と仕事をしても自由です。しかし自由と引き換えに全て自分のことを自分でやらないといけません。例えば、会社員時代は天引きされていた税金も、税務署に行って納める必要があります。最初はそんな知識・経験を持っていないと思うことの連続です。

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納得解を持つ人材を増やして、社会を変えていく。 オムスビ冒険録LV.11

アカリ
オムスビは、パラレルワーク(複業)されている方が多いですよね?

ハブチン
はい、オムスビは専業禁止で、全員パラレルワーク(複業)です。どのくらい働きたいかは、パートナーが自由に決めることができて、働いた時間だけ請求してもらう仕組みを採用しています。

アカリ
え?!全員複業だったら、マネジメント大変じゃないですか?

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